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人間国宝 今泉今右衛門造 色絵吹墨草花紋ぐい呑

人間国宝 今泉今右衛門造 色絵吹墨草花紋ぐい呑
商品番号:2829576
価格:  170,000円
(税込 183,600円)


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  人間国宝 今泉今右衛門造 色絵吹墨草花紋ぐい呑
<商品説明>
サイズ名称 口径 高台径 高さ 長さ
5.2 cm 3.1 cm 4.7 cm      
状態は大変良いです。

※検索一覧と詳細ページにおいて、色の見え方が異なることがございます。
お進み頂いた詳細ページの商品の色が、より実物に近い色でございます。予めご理解ください。
タグ
産地・種類 鍋島焼
作家・窯元 今泉今右衛門
人間国宝 【陶芸】今泉今右衛門

詳細
状態 非常によい
素材 磁器
色絵(いろ-え)   本焼した陶磁器のうわぐすりの上に赤,緑,黄などの絵具で上絵付けをし、低い火度で焼き付ける装飾技法。

今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)  江戸時代から続く有田焼の名跡。当代は14代今右衛門。寛文年間(1661~1673)に鍋島藩の御用赤絵師として指名され、以来赤絵付を専業とする。鍋島藩「赤絵屋十六軒」の一つ。 -10代 今泉今右衛門(1848〜1927)  1873年襲名。明治時代になると鍋島藩窯は廃窯となったため、10代今右衛門は自らの窯を築き色鍋島など古伊万里様式の磁器の製造を始める。 -11代 今泉今右衛門(1873〜1948)  1927年襲名。色鍋島、古伊万里の復元に尽力し、多くの優れた作品を残した。 -12代 今泉今右衛門(1897~1975)  本名、平兵衛。1948年に12代今泉今右衛門襲名。  色鍋島の復興に生涯を捧げた名工。1952年、上絵付(色鍋島)の技術が助成の措置を講ずべき無形文化財に選定され、1976年には12代今右衛門が主宰する色鍋島技術保存会が国の重要無形文化財総合指定の認定を受ける。1967年紫綬褒章、1972年勲四等旭日小綬章受章。  1975年没。 -13代 今泉今右衛門(1926〜2001)  12代の長男。人間国宝。  1949年東京美術学校(現芸大美術部)工芸科卒業。卒業後帰郷し家業に従事。1975年に12代の死去により13代を襲名。「色鍋島今右衛門技術保存会」を組織して国の重要無形文化財の総合指定を受ける。鍋島様式を自家薬籠(やくろう)中のものとなしえて、染付下地の色絵に奥行のある作風を樹立し、89年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。1997年に「財団法人今右衛門古陶磁美術館」を有田町に開館。2001年没。 -14代 今泉今右衛門(1962〜)  13代の次男。人間国宝。  1985年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科(金工専攻)卒業後、鈴木治に師事。1990年に帰郷して父のもとで色絵磁器の陶芸技術を習得。販売に専念した兄に代わり、2002年に14代今泉今右衛門を襲名、同年に色鍋島今右衛門技術保存会会長、今右衛門古陶磁美術館理事長に就任。日本伝統工芸展鑑査委員、日本工芸会理事を努め、2009年に紫綬褒章授章。  襲名後は、色鍋島に加え、江戸時代から鍋島焼に用いられている「墨はじき」という技法を発展させた当代独自の技「雪花(せっか)墨はじき」を用いた作品を作製。2014年に陶芸分野では史上最年少で重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定をうけた。